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心理学部の説明・特長・就職先など
大学の心理学部は、文系の中では、比較的、人気の高い学部の一つです。
心理学部では、人の心と行動を科学的に観察・分析し、そのメカニズムを探ります。
心理テストや統計、実験などの実習もいろいろあります。
心理学部で学ぶ分野は、一般的な「基礎心理学」と、実際の問題にあてはめて研究を深める「応用心理学」に大別されます。
心理学部を卒業後は、カウンセラーや福祉施設の指導員、心理判定員、教員等々になる人もいますが、一般の民間企業に就職する人も少なくありません。
関連資格には、認定心理士、認定カウンセラー、産業カウンセラー、臨床心理士等々があります。
心理学部での勉強は、教育や福祉、医療関係等の仕事にも幅広く役立つ分野である反面、大学で学んだことが就職に直結するかどうかは、本人のはっきりとした目的意識次第というところがあります。
将来就きたい職業や各大学の特色などを見据えて、大学や学部選びをしていただきたいと思います。
2007/12/25(Tue) 18:24 [修正・削除]

教育学部の説明・特長・就職先など
大学の教育学部は、昔は、「学校の先生」になりたい人が行く学部でした。
教員の養成を主な目的として設立された学部だったからです。
もちろん、現在でも、教員養成系の「教育学部」も存在します。
しかし、その一方で、90年代に教員採用数が減少したのをきっかけに、目的を学校教育だけに限定しない教育学部も増えてきました。
2007/12/24(Mon) 22:19 [修正・削除]

芸術学部の説明・特長・就職先など
大学の芸術学部は、個々の感性を活かして芸術関係の道を進む人のための学部です。
大きく分けて、美術系、デザイン系、音楽系、その他(映像や写真、演劇など)があります。
芸術学部を卒業後の進路は、自分自身がアーティストとなって活躍する場合もありますし、企業に就職する場合もあります。
音楽系やファインアート系と比較すると、デザイン・マルチメディア系の分野は、その道での就職もしやすいと言えるでしょう。
2007/12/23(Sun) 18:59 [修正・削除]

理工学部の説明・特長・就職先など
大学の理工学部とは、簡単に言ってしまえば、理学部と工学部をミックスした学部です。
自然科学の解明・探究を目的とする理学部と、そこから発展して、科学技術を担う工学部は、本来、切り離せないもの。
理工学部では、二つを融合した総合的な視点から、学問を深めていきます。
理工学部に設置されている学科は、機械系、電子系、情報工学系、物理学系、化学系、数学系、地学系、建築系などさまざまです。
卒業生の就職先は、学科によって異なりますが、メーカーの研究開発職や製造業に就く人が多いようです。
研究機関としての位置付けのある大学院については、進学率も上昇傾向にあります。
また、似たような名前の理工学部の学科であっても、カリキュラムがかなり違うものもあります。
入学してから後悔することのないように、オープンキャンパスやパンフレットなどを利用して、自分が本当に学びたい分野を学べる学部・学科はどこなのかを慎重に検討する必要があるでしょう。
2007/12/19(Wed) 15:37 [修正・削除]

経済学部の説明・特長・就職先など
大学の経済学部は、どんなことを学ぶところなのでしょうか。
経済学部は、世界や日本など、大きな視野から見た経済全体の仕組みを解き明かしていくことに主眼が置かれます。
マクロ経済学やミクロ経済学等々、経済に関するさまざまな理論も学びます。
文系に属してはいますが、経済学では、微分・積分等々、数学を多用します。
2007/12/19(Wed) 13:12 [修正・削除]

経営学部の説明・特長・就職先など
大学の経営学部では、どんなことを学べるのでしょうか?経営学部ではその名のとおり、企業の経営法のノウハウや理論を学びます。
広い視野から見た経済全般を取り扱う経済学部に比べて、ビジネスとしての一企業経営に焦点を当てているため、より具体的・実務的な内容となっているのが特長です。
経営学部で学ぶ分野は、主に、経営管理、生産管理、労務管理、会計学に分けられます。
金融・サービス業などに就職したい人はもちろん、将来起業したいと考える人や、家業を継ぐ人、企業の経営の中核に関わりたいと考える人にはピッタリの学部と言えるでしょう。
もちろん、経営学部でも、経済学はベースになっているため、基本知識はきちんと学ぶことができます。
2007/12/19(Wed) 13:11 [修正・削除]

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●がんの治療と漢方
 がんの治療法は、西洋医学においては「手術」「放射線療法」「化学療法」の3つが基本になります。とはいえ、がんの治療法は西洋医学だけではありません。近年では、東洋医学によるがんの治療も見直されています。
 がんの治療を東洋医学を用いて行う際、特に有名なのは漢方でしょう。特に漢方の抗がん剤は、西洋医学で用いる抗がん剤と併用しても問題はありませんし、何といっても副作用がないのが優れた点です。一般的に効果が出るのが遅いと言われている漢方ですが、最近の改良により、抗がん剤も2〜3週間で治療の効果がはっきり出るようになりました。
 がん治療に東洋医学を取り入れる病院も徐々に増えてきているようですので、抗がん剤の副作用や開腹手術に抵抗のある方は、そういった病院をあたってみてはいかがでしょうか?

●がん治療におけるカウンセリング
 がん治療といえば、一般的には肉体面のケアを指すことが多いですが、精神のコンディションもがん治療に大きな影響を及ぼすことが広く知られるようになった近年では、がん治療の一環として、カウンセラーの力を借りる例も増えてきています。
 がん治療の際のカウンセリングでは、本人はもちろんですが、介護する家族に対しても行われることがあります。がんの治療は家族の協力次第でかなり結果が変わってくる例も少なくありませんし、本人よりも家族の方が精神的に参ってしまっていることも多いのです。
 がん治療などのためのカウンセラーがいる病院も徐々に増えてきています。がんの治療において精神面のケアも受けたいとお考えの方は、そういう病院を探してみたらよいでしょう。
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